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Special Interview vol.2 写真家 上田義彦 後編

私が最初に夫と出会ったとき、彼はもうすでに森の写真を撮りはじめていました。そうして長女が生まれ、森繪(もりえ)と名づけたのでした。次女のはんなが生まれたのは、花の写真を撮っていた時期。三女の像繪(ぞえ)は『Portrait』という肖像の連載をまとめた写真集を発行したときでした。read more...

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WOMAN IN LOTUS vol.2―東欧フォークロアと雑貨・古着「クリコ」店主 くり山かな子さん―

今回のウーマンインロータスは、旅先で出合った東欧の刺繍の工芸品を紹介する小さな店を営んでいる、くり山かな子さん。実は、もう20年近く前、私が元麻布の洋館で「ハウス オブ ロータス」を立ち上げたときの創設メンバーのひとりです。新聞の求人欄に出した、たった2行の広告を見てスタッフとなり、お店を運営するのが初めてだった私を心強くサポートしてくれました。read more...

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Special Interview vol.1 写真家 上田義彦 前編

夫である写真家・上田義彦が、主宰する写真ギャラリー「Gallery916」(東京・竹芝)にて「Forest印象と記憶1989-2017」を開催中です。約30年かけて撮り続けてきたアメリカと日本の森。静寂の中にも力強い原始の生命力を感じます。森が変わったのか、写真家が変わったのか、同じ森を撮っていても1989年の作品と2017年の作品では、空気感が違うのも印象的でした。read more...

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WOMAN IN LOTUS vol.1―彫金作家 村澤麻由美さん―

豊かなボリューム感がある村澤麻由美さんのアクセサリーは、ハウス オブ ロータスでも人気のアイテム。スクエアなラインを重ねたネックレスや、素材の風合いを感じるシンプルなチョーカー、モダンなデザインのピアスなど、大ぶりであるのに身につけると軽く、まとう人にすっと馴染むのが村澤さんのアクセサリーの魅力です。真鍮をつないで、たたいて、磨いて――制作風景は実に自由でダイナミック! 明るく軽やかに笑う村澤さんが手がけるアクセサリーには幸福感が満ちています。read more...

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Quotes

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物がたりのはじまり

ハウス オブ ロータス――蓮の花の家。 私の名前「かれん」に「花蓮」という漢字をあててくださったのは、小学校の担任の先生でした。蓮の花は、私にとって最も身近な花。今から15年前、それまで家族で住んでいた元麻布の洋館にセレクトショップをオープンすることになったときに、自然と「ハウス オブ ロータス」という名前が心に浮かびました。 * * * 写真:雑誌 「ROSALBA」 2009年7月号より抜粋 read more...