Love of Flowers

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幸福感に満ちたハワイアン・レイメイキング

ハワイアン・カルチャーの代表ともいえるフラ。 フラのダンサーたちの首元や頭を飾る、色鮮やかな生花のレイの美しさに心惹かれて、私も花を編んでみたくなりました。 笑顔あふれるレイメイカー&フラワーアーティスト、UMAHANAの大谷幸生さんに、ハワイアン・レイの編み方と魅力を教えていただきました。 read more...

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好きな花は、アルストロメリア

花を生けるときは、潔くダイナミックに、一種類の花だけでたくさん生けるのが好みです。花自体にボリュームがある芍薬や牡丹もゴージャスで好きですが、最近は、アルストロメリアという素朴な花が気に入っています。 小さなユリのような姿をしているこの花は、花屋さんでは店内の端のほうに置かれていることが多く、フラワーアレンジメントでも脇役的な存在。でも、アルストロメリアを一度飾ってみると、その魅力を知ることになるはずです。read more...

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洋菊で祝う、重陽の節句

9月9日は「菊の節句」といわれる重陽の節句。菊は邪鬼を払う花とされ、菊の花についた朝露を飲んだり、菊を浮かべたお酒を楽しんだり、菊の花の香りを体に移したりしながら不老長寿を願う、優雅な季節の行事が、平安時代から宮中や寺社などで行われてきました。read more...

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インド風のフローティング・フラワー

インドで知人のお家に招かれたとき、水を張った浅い鉢にカラフルな花をたくさん浮かべて玄関先を飾られていることに気がついて、なんとも心華やいだ気持ちになりました。ホテルのロビーなどでもよく見かけますが、インドでは花々を浮かべて飾る“フローティングフラワー”でお客さまをお迎えするよろこびを表現するのだとか。read more...

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葉山の家の藤棚の下で

ゴールデンウィークは毎年、葉山の家で過ごしています。この季節なによりもうれしいのは、庭にある藤棚の花が満開になること。葉山の青い海を背景に、薄紫色の藤の花が幾重にも房になって咲き誇り、まるで絵画のような美しさです。read more...

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スリランカの寺院で出合った祈りの蓮の花

小学生のころ、「かれん」という私の名前に担任の先生が「花蓮」と漢字を当ててくれたことから、ロータス=蓮の花を身近に感じるようになりました。泥の中から懸命に茎を伸ばし、美しい花を咲かせる蓮は、仏教の教えの理想像と言われ、アジアの国々を旅していると多くの仏教寺院で蓮の花のお供えを見かけます。read more...

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春そのものを飾るチューリップ

チューリップは、待ちに待った春の訪れを教えてくれる花。ガラスの花器にさまざまな色と形のチューリップを生けるのは、私の定番の春のアレンジです。私たちが子どものころ、チューリップの花といえば、赤、白、黄色・・・と、まさに『チューリップ』の歌のようなイメージでしたが、最近は、色も繊細で、2色のグラデーションのものがあったり、八重のものや花びらがフリンジになっているものがあったり、驚くほど品種が豊富。基本的にも花を生けるときは単色でまとめるのが私の好みですが、春の陽気な気持ちに誘われるのでしょうか、チューリップはたくさんの色と種類を混在させて飾るのが気に入っています。read more...