Love of Flowers

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スリランカの寺院で出合った祈りの蓮の花

小学生のころ、「かれん」という私の名前に担任の先生が「花蓮」と漢字を当ててくれたことから、ロータス=蓮の花を身近に感じるようになりました。泥の中から懸命に茎を伸ばし、美しい花を咲かせる蓮は、仏教の教えの理想像と言われ、アジアの国々を旅していると多くの仏教寺院で蓮の花のお供えを見かけます。read more...

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春そのものを飾るチューリップ

チューリップは、待ちに待った春の訪れを教えてくれる花。ガラスの花器にさまざまな色と形のチューリップを生けるのは、私の定番の春のアレンジです。私たちが子どものころ、チューリップの花といえば、赤、白、黄色・・・と、まさに『チューリップ』の歌のようなイメージでしたが、最近は、色も繊細で、2色のグラデーションのものがあったり、八重のものや花びらがフリンジになっているものがあったり、驚くほど品種が豊富。基本的にも花を生けるときは単色でまとめるのが私の好みですが、春の陽気な気持ちに誘われるのでしょうか、チューリップはたくさんの色と種類を混在させて飾るのが気に入っています。read more...